[GREEN CLOTHING]「アラスカから合コンまで」30年愛され続けるドメスティックウェアブランド
ウェア選びで"機能"と"スタイル"の両立を諦めていませんか?
「機能的なウェアはいかにもなシルエットで……」 「いかにも『スノーボードウェア』という派手なデザインは……」
雪山での厳しい環境に耐える機能性と、街に着ていっても違和感のない洗練されたデザイン。この二つを30年以上も前に完璧な高次元で融合させたブランドがあります。
それが、日本のフリースタイルスノーボードの歴史そのものを創ってきたGREEN CLOTHING(グリーンクロージング)です。

代表・田口勝朗氏が掲げる「アラスカから合コンまで」
GREEN CLOTHINGを率いるのは、日本のフリースタイルスノーボード界の祖であり、シーンのレジェンドである田口勝朗(たぐちかつろう)氏。
氏が掲げるブランドコンセプトが、「アラスカから合コンまで」です。
一見するとふざけたキャッチフレーズですが、ここには一切の妥協がありません。「極寒のアラスカのバックカントリーで命を守るプロユースの機能性を持ちながら、そのまま東京の街で合コンに行っても最高にオシャレに着こなせる」。
この唯一無二のバランス感覚こそが、流行り廃りの激しいスノー業界で30年もの間、コアなスノーボーダーを虜にし続けている最大の理由です。

ジンギスカンの匂いも消える!? 超優秀なウールインナーの秘密
GREEN CLOTHINGの真骨頂は、ウェアだけでなくジャケットの下に着る「ファーストレイヤー(インナー)」にもあります。
特に天然素材の「ウール」を使用したインナー類は、保温性はもちろん、驚異的な消臭・抗菌能力を誇ります。
僕自身、長年スノーボードの現場にいて様々な素材を見てきましたが、このウールの消臭力は本当に次元が違います。煙モクモクの店でジンギスカンをがっつり食べたとしても、翌朝には衣類に付いた嫌な匂いがほぼ残っていないレベル(ニセコで現場検証済み)です。
トリップ(遠征)先で何日も着替えられないシチュエーションでも快適さを保ち続けられるこの機能性は、雪山を知り尽くした田口氏ならではの現場思考から生まれています。

30年ブレない「美しい色味」と「シンプルなシルエット」
SHIFT時代に様々なウェアのメンテナンスや状態を見てきましたが、GREEN CLOTHINGのアウターウェアは生地の質感と絶妙な「色使い」が本当に素晴らしいです。
派手なロゴや無駄な装飾でごまかすのではなく、絶妙なニュアンスカラー(中間色)と美しいシルエッで魅せる。
だからこそ、5年,10年と経っても流行に左右される事なく、独特なオーラにも似たような雰囲気が醸し出されるのだと思います。「良いものを長く、大切に使う」という大人のスノーボーダーに選ばれる理由がここにあります。
そして、雪山への行き帰りも、ねずみ色のダルダルのスウェットより、暖かくてオシャレなウールレイヤーとウールのネルシャツでトイレ休憩。そんなんでいたいよねって感じです。

絶妙なサイズ感と着心地を、ぜひ原宿の店頭で
GREEN CLOTHINGのウェアやインナーは、写真で見るよりも実際に袖を通した時の「軽さ」「動きやすさ」「シルエットの美しさ」に驚かされます。
- 「自分の身長や体型なら、MとLのどちらのサイズ感がキレイに出る?」
- 「ウールインナーのレイヤリング(重ね着)はどう組み合わせるのがベスト?」
そんな疑問があれば、ぜひ裏原宿のFEELSにお越しください。
ミナミ、JUICE、SHIFTと現場を渡り歩いてきた知識を活かして、雪山でも街でもあなたが一番カッコよくいられるウェアやレイヤリングをご提案します。コーヒーでも飲みながら、ゆっくり試着しに来てくださいね!

■取扱いブランドリスト
SCOOTER / NOVEMBER / OGASAKA / BC-STREAM / UNIT / SECCA / TJ BRAND / TWELVE / OUTFLOW / UNITED SHAPES / GRAY / MOSS / MOSS SNOWSTICK / SPREAD / CROOJA / RICE28 / WRX / DEATH LABEL / LIBTECH / SALOMON / JONES / DEUS / FLUX / SALOMON / RIDE / K2 / VANS / NIDECKER / GREEN CLOTHING / AFDICEGEAR / 686 / REW / DICE / DRAGON / HESTRA / VOLUME ・・・
お使いのボードのチューンナップも承れます。
店頭へお持込み、または下記オンラインストアのリンクからお申込み後に郵送ください。

