[BC-STREAM]なぜカービング好きはBC-STREAMなのか? 職人技と『桐』が踏み込む、カービングの深淵
カービングシーンを席巻するブランド
スノーボードの楽しみ方が多様化する中で、「カービング」のシーンのムーブメントの中心にいるブランド「BC-STREAM(ビーシーストリーム)」。
FEELSでもカービング志向のお客様から最もご相談を受けるブランドの一つですが、なぜこれほどまでに多くのスノーボーダーを虜にしているのか? その理由は、カタログのスペック以上の「モノづくりへのこだわり」にあります。

新潟・アクトギアファクトリーという「職人集団」
BC-STREAMを手掛けているのは、新潟県にある自社工場「アクトギアファクトリー」です。
これまでオガサカファクトリーの魅力もお伝えしてきましたが、アクトギアもまた、日本が誇る最高峰のボードファクトリーです。アルペンボードやプレートの製造でも有名なこの工場は、とにかく「金属加工」や「高精度な積層技術」において高い技術力を誇ります。
僕が前チューンナップショップに在籍をしていた頃も、アクトギア産の板を見るたびに「美しい仕上がりをしているな……」と感心させられました。ソールのサンディングの丁寧さやエッジの研磨等、ホント綺麗な仕上がりなんです。
【過去ブログ】 → オガサカ製の品質。チューンナップショップとして見てきた“道具”の本質
芯材へのこだわり:なぜ「桐(キリ)」なのか?
BC-STREAMの乗り味を決定づけている秘密、それが「芯材に桐(キリ)を使っていること」だと思います。
普通、スノーボードの芯材にはポプラやメープルなどが使われることが多いのですが、BC-STREAMは高級家具などにも使われる「桐」を惜しみなく採用しています。
- 超軽量で乾いた感じのフィーリング
- 「しなやか」なのに「レスポンスが速い」
桐は非常に軽量でありながら、レスポンスの速さを持っています。カービングで、雪面を捉え続けてくれ次のターンへの切り替えし時、ナチュラル感がありながらも反発力のある独特なフィーリング。この「軽さと安定感の奇跡的なバランス」は、桐という素材とアクトギアの積層技術の融合からしか生まれません。

FEELSが思う「BC-STREAMの真価」
「カービング専用機」と思われがちですが、実は乗り味自体は非常に素直です。実際にOEMでパウダーを意識したボードメーカーの製造も担っています。
だからこそだからこそ、
- 「もっとキレのあるカービングをしたい」というステップアップを目指す方
- 「カービングにグラトリやパウダー要素を組み込みたい」という欲張りな方
こういった方にこそ、自信を持っておすすめできます。乗った瞬間に「あ、自分の技術が1段階上がったかも」と錯覚させてくれる(いや、実際に引き出してくれる)のが、このブランドの凄さです。

足元で感じる「新潟の職人魂」
ネットのレビューやSNSの動画でBC-STREAMのキレのある滑りを見ることはできますが、その軽さやしなり、そして板が持つ「張り」の感覚は、やっぱり実際に触ってみないと分かりません。
「自分にはDRがいいのか? FLUXとの相性は? カービングをもっと極めたいけれど、どのモデルが合う?」
そんな悩みがあれば、ぜひ裏原宿のFEELSに遊びに来てください。

■取扱いボードブランドリスト
SCOOTER / NOVEMBER / OGASAKA / BC-STREAM / UNIT / SECCA / TJ BRAND / TWELVE / OUTFLOW / UNITED SHAPES / GRAY / MOSS / MOSS SNOWSTICK / SPREAD / CROOJA / RICE28 / WRX / DEATH LABEL / LIBTECH / SALOMON / JONES / DEUS
お使いのボードのチューンナップも承れます。
店頭へお持込み、または下記オンラインストアのリンクからお申込み後に郵送ください。


